ナノスコープ社プレスリリース

ナノスコープ・セラピューティクス社、網膜色素変性症治療のための初の遺伝子非依存型治療薬MCO-010の生物製剤承認申請をFDAに段階的に提出

  • BLAの最初のモジュールはFDAに提出され、ローリングレビューを受けており、完全な提出は2026年初頭に予定されている。

  • 網膜色素変性症治療薬MCO-010の生物製剤承認申請は、迅速審査指定に基づき優先審査の対象となる。

  • 承認されれば、MCO-010は網膜色素変性症の標準治療となる可能性があり、1回限りの外来での硝子体内注射によって投与され、基礎となる遺伝子変異の種類に関わらず、重度の視力低下のある患者の視力を回復させる能力を持つ。